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第二みろく園☆AED・嘔吐物処理研修
2026.01.28
【AED講習会】
- 1.倒れている人発見。周囲の安全を確認して近づきます。
- 2.声掛けして意識の有無を確認します。このとき肩をたたくなどしながら徐々に声を大きくして声掛けします。
- 3.反応しない場合、助けを呼びます。「119番して下さい」と伝えます。※「救急車呼んで」ではなくきっちり「119」と伝えましょう。
- 4.「AED持ってきて」
- 5.呼吸を確認し、無い場合は胸骨圧迫を始めます。
- 6.AEDの電源を入れてパッドを装着します。この間も胸骨圧迫は続けます。
- 7.AED機器がピコピコとリズムをとってくれるのでそれに合わせて胸骨圧迫を続けます。
- 8.AEDが自動で心電図を測定・解析します。
- 9.「電気ショックが必要です」音声が流れたら傷病者から離れてもらいショックボタンを押します。
- 11.救急隊が到着するまで胸骨圧迫を続けます。
【嘔吐物処理講習会】
- 1.窓を開け換気を行い、人が近づかないようにします。
- 2.使い捨てエプロンと手袋を装着します。手袋は二重にするとよいでしょう。
- 3.使い捨てペーパータオルなどで嘔吐物を外側から内側に向けて静かに拭き取り、直ぐにビニール袋などに入れます。
- 4.汚染された床もペーパータオルに消毒液をしみこませ浸すように拭きます。
- 5.使用した手袋、エプロンもビニール袋に入れます。
- 6.ビニール袋の中にも消毒液を振りかけます。
- 7.袋の口をしっかり縛ります。最後にしっかりと手を洗うことも忘れずに。























