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取り組み・活動

地域との交流 “豊徳祭”

豊徳祭

毎年、「心と心で繋がった、より暖かい社会の創造」を目指して、豊徳祭を開催しています。地域との交流をさらに深めるとともに、利用者の方々は、より多くの社会体験をしています。ゲストとして2010年は九州プロレス、2011年は地元アイドルグループHRの方々などをにお越しいただきました。

郷土芸能保存の取り組み

平成5年地域の方の指導により、その年の夏祭りにおいて神楽『八岐大蛇』の公演を行いました。以来、大蛇(おろち)の魅力にひかれ、ご利用者、豊徳会の職員の芸能活動の一環として、『八岐大蛇』の演舞に取り組んでいます。

石見神楽を代表する演目の一つである、『八岐大蛇』は大蛇の演舞が難しいとされ、最も人気のある出し物です。お囃子は福智町伊方の郷土芸能としておなじみの「伊方囃子」を取り入れたオリジナル神楽であり、豊徳会ならではの神楽です。
第一場面の娘が大蛇に襲われる場面や、第二場面のおじいさん役、村人役、また、お囃子のメンバーとしても、ご利用者の方々が活躍されています。

あらすじ

神楽出雲の国、ひの川では、娘達が大蛇の餌食になっています。高天原を負われた素盞雄尊 (すさのおのみこと) が、ひの川、川上で似鳥の娘を中にして嘆き悲しむ老夫婦に出会います。年ごとに現れる八岐大蛇に娘達が連れ去られ、ついに今では稲田姫命(くしなだひめのみこと)一人となってしまったのです。
訳を聞いた素盞雄尊 (すさのおのみこと)は、大蛇退治の策をめぐらせ村人達に毒酒を造らせます。やがて現れた八岐大蛇は、この毒酒を飲んで酔い伏してしまい、この時とばかりに素盞雄尊 は格闘を挑み、大蛇を退治するのです。
この時、大蛇の尾から出てきた剣は『天の早雲の剣』と名付けられ、天照大御神に捧げられました。素盞雄尊 は稲田姫命(くしなだひめのみこと)を妻として、この地に社を営み幸せに暮らしました。

社会福祉法人豊徳会

豊徳会は、
“共に生きる”をモットーに
心と心で繋がったより暖かい社会の創造をめざし、
安心して暮らせるための支援を行っています。

〒822-1211
福岡県田川郡福智町伊方638

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