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取り組み・活動

今年も開催されます、“第12回豊徳祭

平成29年11月18日(土曜日) 於、方城グラウンド

地域との交流 “豊徳祭”

豊徳祭

毎年、「心と心で繋がった、より暖かい社会の創造」を目指して、豊徳祭を開催しています。地域との交流をさらに深めるとともに、利用者の方々は、より多くの社会体験をしています。ゲストとして2010年は九州プロレス、2011年は地元アイドルグループHRの方々などをにお越しいただきました。

一般事業主行動計画

平成29年4月1日~平成31年3月31日

一般事業主行動計画の公表について

社会福祉法人 豊徳会は「次世代育成支援対策推進法」に基づき「一般事業主行動計画」を公表します。

次世代育成支援対策とは

次の世代を担う子供たちが健やかに生まれ育つ環境を作るために、国・地方公共団体・事業主・国民が担う責任を明らかにし、平成17年4月1日から10年間かけて集中的かつ計画的に取り組んでいくためにつくられたものです。

一般事業主行動計画とは

偉業が、子育てをしている労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備や、子育てをしていない労働者も含めた多様な労働条件の整備などを行うために策定する計画です。

社会福祉法人 豊徳会 行動計画

職員が、職場での仕事と家庭や子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることにより、すべての職員がその能力を十分に発揮できるように策定しました。

第4期「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)に基づく計画」

次世代育成支援対策法に基づく計画

計画期間:平成29年4月1日~平成31年3月31日

1.妊娠中や出産後の女性労働者の健康の確保について、労働者に対する制度の周知や情報提供および相談体制の整備の実施

2.労働者が子供の看護のための休暇について、時間単位で取得できる等、より利用しやすい制度の導入

3.希望する労働者に対する職務や勤務地等の限定制度の実施

4.育児・介護休業法に基づく育児休業等、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後休業など諸制度の周知

働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備

計画期間:平成29年4月1日~平成31年3月31日

1.年次有給休暇の取得の促進のための措置の実施

2.短時間制社員制度の導入・定着

上記以外の次世代育成支援対策に関する事項

1.若年者に対するインターンシップ等の就業体験機械の提供、トライアル雇用等を通じた雇い入れ、適正な募集・採用機会の確保、その他の雇用管理の改善または職業訓練の推進

郷土芸能保存の取り組み

平成5年地域の方の指導により、その年の夏祭りにおいて神楽『八岐大蛇』の公演を行いました。以来、大蛇(おろち)の魅力にひかれ、ご利用者、豊徳会の職員の芸能活動の一環として、『八岐大蛇』の演舞に取り組んでいます。

石見神楽を代表する演目の一つである、『八岐大蛇』は大蛇の演舞が難しいとされ、最も人気のある出し物です。お囃子は福智町伊方の郷土芸能としておなじみの「伊方囃子」を取り入れたオリジナル神楽であり、豊徳会ならではの神楽です。
第一場面の娘が大蛇に襲われる場面や、第二場面のおじいさん役、村人役、また、お囃子のメンバーとしても、ご利用者の方々が活躍されています。

あらすじ

神楽出雲の国、ひの川では、娘達が大蛇の餌食になっています。高天原を負われた素盞雄尊 (すさのおのみこと) が、ひの川、川上で似鳥の娘を中にして嘆き悲しむ老夫婦に出会います。年ごとに現れる八岐大蛇に娘達が連れ去られ、ついに今では稲田姫命(くしなだひめのみこと)一人となってしまったのです。
訳を聞いた素盞雄尊 (すさのおのみこと)は、大蛇退治の策をめぐらせ村人達に毒酒を造らせます。やがて現れた八岐大蛇は、この毒酒を飲んで酔い伏してしまい、この時とばかりに素盞雄尊 は格闘を挑み、大蛇を退治するのです。
この時、大蛇の尾から出てきた剣は『天の早雲の剣』と名付けられ、天照大御神に捧げられました。素盞雄尊 は稲田姫命(くしなだひめのみこと)を妻として、この地に社を営み幸せに暮らしました。

社会福祉法人豊徳会

豊徳会は、
“共に生きる”をモットーに
心と心で繋がったより暖かい社会の創造をめざし、
安心して暮らせるための支援を行っています。

〒822-1211
福岡県田川郡福智町伊方638

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